カテゴリ:イベント・記者会見など( 4 )

『ホテル・ルワンダ』日本公開を求める会発足

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 とり急ぎ。
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by ropponguimovie | 2005-07-05 11:35 | イベント・記者会見など

映画 able3 をサポートしましょう!

 ダウン症と自閉症で英語も全くしゃべれない少年ふたりがアメリカにホームステイする1ヶ月をおい、毎日映画コンクール記録文化映画賞も受賞した「able エイブル」。
シリーズ第三弾にあたるbelieve が製作中です。今回の映画の舞台は2005年3月に行われたスペシャル・オリンピックス長野大会です。

 シリーズをごらんになった方はわかると思いますが、「人間って、こんなに暖かいパワーをもっているんだ」と感じさせる映画、他にはちょっとないですよね。
 
 映画製作資金は寄付金によってまかなわれています。
 寄付金のあて先は郵便振替で
 00150-6-683940 
加入者名 able 製作委員会 

 1万円以上寄付した方には、映画の末尾に名前の掲載が可能です。(2005年7月まで。振り込み手数料不要)
 公式サイトはこちら
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by ropponguimovie | 2005-06-15 10:37 | イベント・記者会見など

東京平和映画祭プレ・イベント(チケットプレゼントつき)

  3月25日、代々木オリンピック青少年センターで行われた第2回東京平和映画祭のプレ・イベントに行きました。(映画祭そのものは、4月16日土曜日に同じ場所で行われます。オフィシャルサイトはこちら→でもプロデューサーのきくちゆみさんのブログの方が、詳しく情報が出ています。なお前売り券購入か当日券も事前予約が必要ですので注意してください。)
 イベントでは、当日上映予定の映画のすべて(6本)が、冒頭10分ぐらいずつ上映されたのですが、これが私には、今までしたことのない、興味深い経験でした。
「この続きはどうなるのー? 見せろー!」すごいフラストレーションの固まり。

 そしてそれは自分にとって、「いい映画とは何か?」という問いかけに対する、答えの確認でもありました。「いい映画とは、続きが見たくなる映画だ!」
 この映画祭で上映される映画はふだん大メディアでは見ることができないし、多くの人に知って欲しい貴重な内容がてんこもりなのですが、しかし、「平和」とか「環境」とかいう言葉って、アレルゲンであるのも事実ですよね。
 しかし、この体験によって、この映画祭のよさを伝えるなら、こんなふうにシンプルに伝えることができると思いました。

 「すっごいおもしろい映画祭があるんだけどさー。行ってみたら?」

 もっともこんな心配は私の杞憂にすぎないかもしれなくて、というのは、第1回の映画祭は、1000人近い会場が満員になる大盛況だったそうだからです。9時間近くの映画祭を堪能した観客達からの苦情のナンバー1は「お尻が痛かった」ということだったとか。

 ところが、今回初めてこの映画祭のことを知った私がプレイベントに行きましたら、300人入る会場に、プレスはなんと私ひとりだけ。思わず「大丈夫かいな?」と思ってしまったのでした。 もっともこれは、設定日時が悪かった、ということが大きな失敗の要因かと思われます。なにしろこのイベントが行われたのは3月25日の夜。サッカーのイラン戦の裏番組になってしまったからです。
 そんなわけで、私はこの映画祭の成功にはとくに疑問を抱いていないのですが、実行委員会のスタッフには「告知イベントのの日付はよく考えましょう」と注文をつけたいですね(笑)

 なお、私からのささやかなサポートとして、当日のチケットを1組2名の方にプレゼントします。
 タイトルを「平和祭チケット希望」と書いて、4月9日までにisl@aries.livedoor.comまでお申し込みください。当選者にのみ後ほど住所をお伺いしますので、最低限お名前を書いてくださればオーケーです。


 
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by ropponguimovie | 2005-03-27 13:09 | イベント・記者会見など

ヘイデン・クリステンセン来日記者会見

2004.10.28 六本木ヒルズアカデミーヒルズ内 スカイスタジオ
『ニュースの天才』は11月24日より VIRGIN TOHO CINEMA にて先行公開
12月4日より、全国TOHOシネマズにて拡大公開

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 『ニュースの天才』の映画評を、週刊金曜日では他の執筆者の方に譲ってしまったので、ヘイデンの記者会見に行ってきました。
 私は、ヘイデンがその美貌を利用して(?)作り上げていったスティーブン・グラスというキャラクターの役作りについて、あるいは、適役の編集長チャックを演じたピーター・サースガードとの対比について突っ込んで質問したかったのですが、つい遠慮して日本語で質問してしまい、ぴんとくる答えがかえってこなかった(涙)
 もっとも、英語で質問できたからといって自分の質問がちゃんとできたかどうか、また、ヘイデンが自分が答えてほしいことを答えてくれるかは疑問。
「あなたはその記事というより、美貌や人柄で回りを魅了してしまい、反対にピーターの役はあなたよりハンサムとはいえないし、暗くて、真面目すぎて、敵を作りやすいキャラクターよね?」
 といったところで、
「僕がピーターよりハンサムなんてことはないよ」
 と返されるにきまってるものねえー。
 で、そのへんをもう少しぼかして、「あなたとチャックはとても対照的なキャラクターだったけど、そのへんのキャラクターの違いを、どうやって作り上げていったの? 演じたピーターと何か話をしましたか?」
 と質問しました。
 それに対してヘイデンの答えは、
「とにかく実際にあった話なので、スティーブン本人には会えなかったけど、周囲の人たちにインタビューしたり編集部を見学したりして、事実に近づけるように努力したよ。それから、チャックとは常に一緒にいて、チェスをしたりピンポンしたりしたんだよ」
 という答えでした。

 ヘイデンが「現実のスティーブン」に近づけるよう努力した結果、あのようにチャックと対照的な、しかも、フィクションのように「おもしろいentertaining」なキャラクターが作り上げられていったということは、ヘイデンの俳優としての可能性を表すものかもしれませんねー。
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by ropponguimovie | 2004-11-03 11:22 | イベント・記者会見など